次郎三郎の粉日記
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久米里紗

「信長様ー!久米里紗選手でござる」
「何、久米里紗選手とな、爺」
「ははっ、久米里紗選手なのでござる」
「毛利の姫君とみたが、いかに?」
「信長様、毛利の姫でしたら姓が『久米』なのは変ですぞ」
「であるな」
久米里紗選手とは、第37回ミス日本グランプリの優勝者なのでござる」
「おっと、これはお見それいたした」
「さすがに美人でござる」
「うむ、コンテストのレベルの高さをうかがわせるのぅ」
「ということで」
「うむ、信長軍団主催でミス戦国時代コンテストを開催しようと思うのじゃが」
「審査委員長は信長様、審査員は柴田勝家、羽柴秀吉、武田信玄、上杉謙信、足利義昭の面々でござるな」
「うむ、審査の前に合戦になりそうな雲行きじゃな」
「フフフ、実は一同に会したところで、前田利家の槍部隊が突入する手はずでござる」
「うーむ、それでは信長軍団の悪名が歴史に残ってしまうぞよ、爺」
「おっと、それには気がつきませなんだ、信長様」
「であるか」
ミス日本−http://www.sponichi.co.jp/miss_nippon/index.html

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